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月刊「コミックガーデン」にてコミカライズ始動開始!!コンセプトボード担当の吉田史朗が担当!

           

コミカライズ情報 甲鉄城のカバネリ

PROFILE

月刊コミックガーデン」(マッグガーデン刊)
2016年6月号(5月2日発売)より連載開始予定!

  • 漫画: 吉田史朗
  • 原作: カバネリ製作委員会

©カバネリ製作委員会
©吉田史朗/MAG Garden

       

TVアニメ『甲鉄城のカバネリ』ノベライズ3冊連続刊行決定!アニメ本編の設定や世界観に携わる制作スタッフが前日譚と本編を紡ぐ!

   

ノベライズ情報

小説「 甲鉄城のカバネリ」暁
  • : 笠岡淳平
  • 原作: カバネリ製作委員会
  • 価格: 1,300円(税別)
  • 発売日: 2016年6月10日
  • 発売元マッグガーデン

産業革命の波が押し寄せ、近世から近代へ移り変わった時代。
噛まれることで感染する不死の怪物<カバネ>に世界は覆い尽くされた。
極東の島国<日ノ本>の人々は、各地に築いた<駅>と呼ばれる
砦に閉じ籠もることで生き延びを図り、駅を行き来できるのは
装甲蒸気機関車、通称<駿城>のみとなった。

製鉄や蒸気機関の生産をなりわいとする<顕金駅>。
カバネを倒す力を求め愚直に生きる蒸気鍛冶の少年<生駒>は、
ある冬、感染の疑われる女が行方知れずとなる現場に居合わせる。

危機感のない周囲の人間たちに彼は激昂する。
こいつらはなにも理解していない! 俺がなんとかしないとダメだ──!!

本編から遡ること二年前。
生駒の忘れられない怒涛の三日間を綴る、公式前日譚!

小説「甲鉄城のカバネリ」上
小説「甲鉄城のカバネリ」上
  • : 三輪清宗
  • 原作: カバネリ製作委員会
  • 価格: 1,300円(税別)
  • 発売日: 2016年7月9日
  • 発売元マッグガーデン

産業革命の波が押し寄せ、近代へと移り変わった時代。
不死の怪物・カバネに世界は覆い尽くされ、極東の島国・日ノ本は、
各地に築いた駅と呼ばれる砦に閉じ籠もり、装甲蒸気機関車・駿城で
行き来することで生き延びを図っていた。

製鉄や蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅に暮らす
蒸気鍛冶の少年・生駒は、カバネを倒すために独自の武器・ツラヌキ筒を
開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。

そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城・甲鉄城が到着し、
生駒が不思議な少女・無名と出会った夜。乗務員すべてが
カバネと化した駿城が顕金駅に突入し、駅はカバネの大群にのみこまれる……。

──今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す!

群像劇を生駒視点で綴る、公式本編ノベライズ第1弾!

小説「甲鉄城のカバネリ」下
小説「甲鉄城のカバネリ」下
  • : 三輪清宗
  • 原作: カバネリ製作委員会
  • 価格: 1,300円(税別)
  • 発売日: 2016年8月10日
  • 発売元マッグガーデン

貴様、人かカバネか!?
──どちらでもない! 俺は、カバネリだ!!

産業革命の波が押し寄せ、近代へと移り変わった時代。
不死の怪物・カバネに世界は覆い尽くされ、極東の島国・日ノ本は、
各地に築いた駅と呼ばれる砦に閉じ籠もり、装甲蒸気機関車・駿城で
行き来することで生き延びを図っていた。

暮していた顕金駅がカバネの大群にのまれ、カバネと人の狭間の
存在・カバネリとなった少年・生駒は、カバネリの少女・無名や
駅の生存者たちとともに駿城・甲鉄城に乗り込み、幕府最大の
要害・金剛郭に向かう。

内部対立やカバネリへの疑念を乗り越え、ひとつにまとまった甲鉄城は、
顕金駅を出てから初めて人の暮らす駅・倭文駅に辿り着く。

そこで生駒は久しぶりの平穏を味わうのだが……!?

群像劇を生駒視点で綴る、公式本編ノベライズ第2弾!