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月刊「コミックガーデン」にてコミカライズ連載中!!コンセプトボード担当の吉田史朗が担当!

           

コミカライズ情報 甲鉄城のカバネリ

  • 漫画: 吉田史朗
  • 原作: カバネリ製作委員会
  • 定価: 本体571円+税
  • 判型: B6判
  • 発売日: 2016年12月10日
  • 発売元: マッグガーデン


©カバネリ製作委員会
©吉田史朗/MAG Garden

■「月刊コミックガーデン」にて連載中!!
■マッグガーデンコミック無料公開サイト「MAGCOMI(マグコミ)」にて並行連載中!!

製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする 顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年・生駒。 彼は不死の怪物「カバネ」を倒す為に 独自の武器「ツラヌキ筒」を 開発しながら、いつか自分の力を 発揮できる日が来るのを 待ち望んでいたのだが…。 アニメ『甲鉄城のカバネリ』 公式コミカライズ第一巻!!

       

TVアニメ『甲鉄城のカバネリ』ノベライズ4冊刊行!アニメ本編の設定や世界観に携わる制作スタッフがストーリーを紡ぐ!

   

ノベライズ情報

小説「 甲鉄城のカバネリ」暁
  • : 笠岡淳平
  • 原作: カバネリ製作委員会
  • 価格: 1,300円(税別)
  • 発売日: 2016年6月10日
  • 発売元マッグガーデン

産業革命の波が押し寄せ、近世から近代へ移り変わった時代。
噛まれることで感染する不死の怪物<カバネ>に世界は覆い尽くされた。
極東の島国<日ノ本>の人々は、各地に築いた<駅>と呼ばれる
砦に閉じ籠もることで生き延びを図り、駅を行き来できるのは
装甲蒸気機関車、通称<駿城>のみとなった。

製鉄や蒸気機関の生産をなりわいとする<顕金駅>。
カバネを倒す力を求め愚直に生きる蒸気鍛冶の少年<生駒>は、
ある冬、感染の疑われる女が行方知れずとなる現場に居合わせる。

危機感のない周囲の人間たちに彼は激昂する。
こいつらはなにも理解していない! 俺がなんとかしないとダメだ──!!

本編から遡ること二年前。
生駒の忘れられない怒涛の三日間を綴る、公式前日譚!

小説「甲鉄城のカバネリ」上
小説「甲鉄城のカバネリ」上
  • : 三輪清宗
  • 原作: カバネリ製作委員会
  • 価格: 1,300円(税別)
  • 発売日: 2016年7月9日
  • 発売元マッグガーデン

産業革命の波が押し寄せ、近代へと移り変わった時代。
不死の怪物・カバネに世界は覆い尽くされ、極東の島国・日ノ本は、
各地に築いた駅と呼ばれる砦に閉じ籠もり、装甲蒸気機関車・駿城で
行き来することで生き延びを図っていた。

製鉄や蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅に暮らす
蒸気鍛冶の少年・生駒は、カバネを倒すために独自の武器・ツラヌキ筒を
開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。

そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城・甲鉄城が到着し、
生駒が不思議な少女・無名と出会った夜。乗務員すべてが
カバネと化した駿城が顕金駅に突入し、駅はカバネの大群にのみこまれる……。

──今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す!

群像劇を生駒視点で綴る、公式本編ノベライズ第1弾!

小説「甲鉄城のカバネリ」下
小説「甲鉄城のカバネリ」下
  • : 三輪清宗
  • 原作: カバネリ製作委員会
  • 価格: 1,300円(税別)
  • 発売日: 2016年8月10日
  • 発売元マッグガーデン

貴様、人かカバネか!?
──どちらでもない! 俺は、カバネリだ!!

産業革命の波が押し寄せ、近代へと移り変わった時代。
不死の怪物・カバネに世界は覆い尽くされ、極東の島国・日ノ本は、
各地に築いた駅と呼ばれる砦に閉じ籠もり、装甲蒸気機関車・駿城で
行き来することで生き延びを図っていた。

暮していた顕金駅がカバネの大群にのまれ、カバネと人の狭間の
存在・カバネリとなった少年・生駒は、カバネリの少女・無名や
駅の生存者たちとともに駿城・甲鉄城に乗り込み、幕府最大の
要害・金剛郭に向かう。

内部対立やカバネリへの疑念を乗り越え、ひとつにまとまった甲鉄城は、
顕金駅を出てから初めて人の暮らす駅・倭文駅に辿り着く。

そこで生駒は久しぶりの平穏を味わうのだが……!?

群像劇を生駒視点で綴る、公式本編ノベライズ第2弾!

小説「 甲鉄城のカバネリ」追憶の邑
小説「 甲鉄城のカバネリ」追憶の邑
  • : 笠岡淳平
  • 原作: カバネリ製作委員会
  • 価格: 1,300円(税別)
  • 発売日: 2017年2月28日
  • 発売元マッグガーデン

不死の怪物〈カバネ〉の融合群体〈黒煙り〉を討ち滅ぼし〈八代駅〉を後にした駿城〈甲鉄城〉は、物資の不足に悩んでいた。
とにかくなにもかもが足らない。このままでは〈倭文駅〉にたどり着く前に食糧が尽きてしまう……。

そんなとき、八代駅で乗り込んだ避難民の少女から、十年前にカバネにのまれた〈弥津村〉の情報がもたらされる。
そこには食糧や資材が多量に残っていると噂されているが、探しに行ったものは誰一人戻ってこなかったという。
物資が残っている可能性に賭け、弥津村へ向かおうとする甲鉄城。しかし、カバネリの少女〈無名〉はそれに反対して──

生駒と逞生、無名と鰍、菖蒲と来栖、巣刈と侑那、吉備土と四方川家の侍衆──これは八代駅から倭文駅へ向かう途中で彼らが遭遇した、追憶の物語。